栗の建具が組みあがりました。
後は、取っ手と鍵を付けて、塗装を施したら
出来上がりです。
週末は、稲刈りが間近になった田んぼの草刈りと
氏神様の祭礼がありました。
朝から容赦なく照り付けるお日様を背に受けて
草と格闘すること3時間。
その後つかの間の休息を挟み、氏神様の祭礼に随行し
町内を練り歩き、宮入後の夕方からは、
灼熱の鉄板を前に、お惣菜屋のお兄ちゃんと2人で、
焼きそば300食を焼き上げました。
(前日の宵宮で400食焼いたので、合計700食!)
いや~暑かった、暑かった!
ここ数年、夏の異常なまでの高温続きで、夏の野外でのイベントを、
過ごしやすい季節に開催するところが増えていると聞きます。
田んぼの作業はそうもいきませんが、
祭礼の開催時期を考え直さざるを得ないのかもしれないと
感じた今年のお祭りでした。
しかし、我ながらよくやったなぁ...



栗材の建具の制作を再開しました。
写真は、組子になる部材を仕上げているところです。
先日刃口を埋めた鉋の具合が良く、ストレスなく作業が出来るのは良いのですが、
自然の猛威には敵いませんね。
今日もものすごく暑い1日で、日中の作業は危険と判断して
エアコンの聞いている部屋へ避難して、夕方少し前から作業を再開しました。
それでも噴き出す汗を拭いながらの作業です。
東京は、9日連続で猛暑日なんだとか・・・
もういい加減、涼しくなってほしいです。

幼稚園にある、遊具の座板を交換しました。
この遊具は「回旋塔」という遊具で、遠心力で飛ばされて負傷する危険があるので
近年、公園などでは撤去されたり、動かない様に固定されているらしいです。
でもこの遊具、幼稚園では大人気の遊具との事
時代は変わっても、ワクワクする気持ちは
変わらないのだと思います。
子供の気持ちを理解して、
使い続ける幼稚園の勇気を称えたい!

鉋の刃口が広がっていたので、真鍮の板で、刃口を埋めました。
鉋刃を研いで、台の下場と埋めた真鍮の板と鉋刃の隙間を調整して
まともな鉋屑が出るまで、結構な時間が掛かってしまいました。
でもこれで、逆目も気にせず仕事が進められそうです。
しかし、今年の夏は容赦なく暑いですね・・・
こういう作業は、もっと涼しい時期にやっておくべきだったと
後悔しきりの1日でした。
