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古材でカウンターを作る

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長野県茅野市に古民家を借りて、自力でギャラリーと、お酒の飲める空間を作ると聞き、
先日現地を訪ねてきました。

茅野は、諏訪湖や諏訪大社にもほど近い場所で、滞在中、友人に諏訪大社の四社巡りと諏訪湖を案内してもらったのですが、
今も太古の神話が今も息づいているかのような、厳かで神秘的なところで、「ぜひまた訪れたい」思ったのでした。

そして、友人が借りた古民家は、まさにリフォームの真っ最中!
その現場で、偶然ちょうど良い大きさの廃材を見つけたので、
この廃材を活かして、シンプルなバーカウンターを作ってあげることにしました。

ちょっと遠い行けれど、近々このカウンターを
茅野の現場までもっていくので、また諏訪大社や
諏訪湖周辺を楽しんで来ようと思います。

神々しいとは

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昨年作った池に蓮の花が咲きました。
この池で蓮が咲くのは、昨年に続き2回目なのですが、
今年の方が、花芽の数が多くて、花も大きい様な気がします。

朝に出勤すると、隣の工場のおじさんが、一眼レフカメラで
蓮の花を撮影していました。

自分以外にも、開花を楽しみにしてくれている人がいて
朝から嬉しい気持ちになりました。

しかし、神々しいとは、こういうことを言うんですね。
暑い季節になってきましたが、しばらくは朝に咲く蓮の花に
元気をもらえそうです。

くちなしの花とまつよさん

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今日から少しずつ日が短くなって行く。

遊歩道沿いの植え込みに、クチナシの花を見つけた。
クチナシの花は、辺りが暗くなってからの方が、白く上品な花弁が、
その良い香と相まって、より美しく見える気がする。

そして、暗くなってから黄色い小さな花を咲かせる
マツヨさん(待宵草)宵を待つ花なんて名前を
いつ頃誰がつけたのだろう?

とても素敵な感性を持っていた方なのだろうなぁ・・・

クチナシも待宵草も好きな花です。

形吊り留め枘差し

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形吊り留め枘差し(かたづりとめほぞさし)」、または「留め形吊り枘差し(とめがたづりほぞさし)」と呼ばれる技法です。
って、調べたら書いてありました。

大きなフレームを作ることになったので、組み立て易くて、強度も経年変化にも耐える
方法を調べていたら、インターネットでこの方法を見つけたので、やってみました。
AIの時代、こんなことで?と、若い人たちに笑われてしまうかもしれませんが、
つくづく便利な時代になったものだと、昭和生まれのオジサンは思うのでした。

初めてのやる仕口だったので、少々不安もありましたが
思いのほか上手く出来たので、チョット嬉しい( ^ω^)・・・

令和八年 大國魂神社 例大祭 くらやみ祭り

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今年も、東京都府中市の大國魂神社で行われる例大祭に
御先拂 三鷹講中の一員として、参加させていただきました。

その昔、神様の目がつぶれてしまうので、神輿の渡御を明かりを消して
暗闇で行ったことから、くらやみ祭りと呼ばれていて、
多摩地域で育った者なら、行ったことは無くても、
聞いたことのない人などいないはず?のお祭りです。

このお祭りで、ひときわ存在感を放つのが、神輿渡御を先導する6張りの大太鼓。
その先頭の役目を担った御先拂太鼓は、アフリカ産のブビンガで作られていて、
直径は2.5メートル、重さは実に2.5トン。
一本の巨木を丸ごと削り出したくりぬき胴の和太鼓としては、
世界最大級を誇る和太鼓になるそうです。

この巨大な太鼓を動かすには、大勢の引き手たちが一丸となって
引っ張る必要があり、その勇壮な姿は「くらやみ祭り」象徴する光景の一つだと思います。

闇夜に響き渡る大太鼓の鼓動と、人々の熱気。
今年もまた、この伝統ある景色の一部になれたことに喜び感じています。


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