太郎木工

太郎木工ブログ

日々の暮らしの記事一覧

ボケの盆栽

260317-2.jpeg

お友達が亡くなってしまいました。

年始に自転車で、里芋を届けてくれた時には、いつもと変わらず元気だったのに...


彼との出会いは、彼の家の庭の蓮子の花を見て、
自分も育ててみたいと思い、思い切って
玄関の呼び鈴を鳴らしてからのお付き合いでした。


蓮子だけではなく、盆栽を分けてくれたり、
剪定を教わったり、この地域の昔話しを聞かせてもらったり
歳は離れていたけれど、楽しくお付き合いさせてもらっていました。

亡くなったことを、ご家族が知らせてくれて、
最後にお別れをすることができました。

今年は、ウチで採れた青い朝顔の種をあげる約束しをてたのにな...
もっとたくさん昔の話しを聞かせてほしかったな...

写真は彼からもらったボケの花です。
私が、ボケの花が好きだと言ったら、「これはうちの NO.2 なんだよ。」って言って
この盆栽をくれました。

そして今年も、とても鮮やかに咲いてくれて、心を和ませてくれています。

92年という長い年月、本当にお疲れ様でした。
ボケの盆栽、大切にするね...

心よりご冥福をお祈りします。


足元の春

IMG_8373.jpeg

IMG_8372.jpeg

昨日、関東地方で、2年ぶりに春一番が吹いたそうです。
そして今朝、この数年、大家さんの庭で見かけなくなっていた
蕗の薹を見つけました。
こちらも2年ぶりくらいかも...

足元から春が来ていますね~

もう絶えてしまったものだと諦めていたので、これは嬉しい!
今日家に帰ったったら、新鮮なうちに、蕗味噌をこしらえたいと思います。

立春

IMG_8074 (1).jpeg


まだまだ寒い日が続いていますが、暦の上では今日から春の始まりですね。

私は寒いのが苦手なので(暑いのも得意ではないけれど)
早く暖かい日が来るとよいのにと、思う反面、
寒い時は、ちゃんと寒くないと、いけないと思っています。

春夏秋冬、それぞれの季節が程よく均等に巡ってほしいと、思っています。

だって、ここ数年の夏の猛暑は、耐え難い暑さじゃないですか
夏も欲張らず、春と秋に季節を分けて欲しいものです。

大家さんのお庭に咲く蝋梅が、青空によく映えていました。

大國魂神社 御先拂 三鷹講中 初詣

A5F8610B-1A8D-4F1A-98CD-9A61D78B92CC.JPG

92630E43-4D90-47B9-B4A3-F756395962A7.jpg

先日、大國魂神社 御先拂 三鷹講中の初詣に、同行させていただきました。

先拂(おさきばらい)とは、大國魂神社の例大祭「くらやみ祭」で行われる神事で、
神輿渡御の際に、道筋を清め、先導するために叩かれる大きな太鼓のことを言います。
講中とは、神仏への参拝や、祭礼のために集まる団体で、
三鷹講中とは、大国魂神社例大祭「くらやみ祭」の先導役である大太鼓のお世話をする集まりの事を言います。

昨年から三鷹講中のお仲間に入れた頂いたので、今回で2回目の初詣です。
お揃いの半纏を羽織ってのお参りは、また違った趣があって良い物だなぁと感じました。

5月には、例大祭「くらやみ祭り」が執り行われます。

稲刈り

3B50F0E2-C055-4B51-BA9B-8598E1DCF7A0.JPG


103CC2EF-58D0-4C0A-9E62-57C05569E365 (1).JPG


先週末は、地元の田んぼの稲刈りでした。
私は、刈り取って束ねた稲を架ける稲掛を作りました。

世の中では米不足とか、猛暑の影響で米がうまく育たないと
などと、耳にしますが、地元の田んぼの米は、良く育っているようです。

これから1か月くらい天日干しをして、
脱稿作業となります。

最近の工房便り

バックナンバー

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11