
またまたこの季節がやってまいりました。
とは言ってもザリガニ釣りではなく、地域の田んぼの天地返しです。
天地返しとは、田んぼの土の表層部と下層部の土をひっくり返して、
硬くなった土を砕いて柔らかくする作業の事を言います。
この子は水路の草刈りの際見つけたザリガニ君。
日々の暮らしの記事一覧

名前は分らないけど、色々な花が代わる代わる咲くので、
歩くのがとても楽しいこの季節。
休日出勤だけど気分は上々。

野川の遊歩道今朝の様子。
ソメイヨシノは散ってしまいましたが、八重桜が満開です。
そうそう、近頃季節ごとに咲く野花がや、木々の移ろいが気になったりします。
昔は花に興味なんてなかったのに・・・
なんでですかね?

昨日はとても良いお天気の中、近所の田んぼの種まきとこいのぼり掛けがあってので、
朝からお手伝いに行って来ました。


苗床を耕して畝(うね)を作り、種をまきます。
種は昨年とれたお米で、これが育つとお米の苗になり、6月の初め頃に田植えをします。
最近は雨が少なくて土が乾いているので、念入りに水をまいていました。

昨日は沢山人が集まって、種まきは人手が足りていたので、
私は、こいのぼり掛けのお手伝いをしました。
この季節、各地で行われているこいのぼりイベントに比べ
派手さはありませんが、田起こし前の田んぼに咲く蓮華の花と
青空に泳ぐこいのぼりの組み合わせは中々な物だと思います。
週末ご予定の無い方は、お散歩がてら、
野川のこいのぼりを観にいらしては如何でしょう?

数キロ下流の堤沿いに植えられた桜をライトアップするイベントが大人気で
今年もたくさんの人が訪れたそうです。
それほど遠くないし、私も行ってみたいと思うのですが、
予告も寸前までなく一夜限りということや、
人混みが苦手と言う事もあって、まだ見た事がありません。
でも見てみたい・・・
であれば自分でやれば良いか?と思い立って、
2年くらい前から工場の裏手にある桜の木を、
こっそり一人で、ライトアップしていました。
でも如何せん一人って寂しい・・・

と言う事で、今年は近所のお友達も誘ってライトアップをしました。
工場から延長コードを繋いで野川まで電源を持って行き
現場用の照明器具で桜を照らします。
今年はお友達が持って来てくれたコードと照明器具も増設出来たので、
一人でやっていた時より大分明るくなって立派な感じになりました。
撮影のお仕事をしているお友達に聞くと、これでも隣町のライトアップに使う照明の
一個分にもならないのだとか・・・
それでも、大勢で眺めるぼんやり照らされた桜は、
風情があって、中々なものでしたよ。
来年も楽しみ。
