ハンドルターを使って、幅3㎜で深さ15㎜曲線の溝を掘っています。
一気に堀進めたいところですが、そこは慌てず慎重に・・・
ジリジリとしますが、ちょっと無理をすると刃が折れちゃいますからね。

ハンドルターを使って、幅3㎜で深さ15㎜曲線の溝を掘っています。
一気に堀進めたいところですが、そこは慌てず慎重に・・・
ジリジリとしますが、ちょっと無理をすると刃が折れちゃいますからね。

忙しくてblogを更新できなかった春先の作業場や現場の様子を、
ちょっと前のお話しとして続けて来ましたが、季節は梅雨入り間近となって
ちょっと前と言うのも苦しくなって来ましたが、あと少しお付き合いください。
目黒のS様のお宅に納める、間仕切りを兼ねた大きな家具のつづきです。
これは3月15日の作業場で、塗装前の仮組をしているところ。
ちょっと分り辛いですが、右奥に、前回ご紹介させて頂いたミニキッチンが見えます。

仮組完了!大きいでしょ~
せっかく組み立てたのですが、この後バラバラにして、
塗装屋さんに持って行くのでした。
次回は完成の様子をご紹介させて頂きます。
1月の末にお客様と静岡まで品物を見て決めて来た、
ブラックウォールナットの突き板の出番がやっと回って来ました。
この写真は、3月10日19時49分頃の作業場の様子です。
目黒のS様のお宅に納める、間仕切りを兼ねた大きな家具の一部、
バックヤードとなるミニキッチンと、表側の部屋から使う引き出し部分を
作っているところです。
この後幾つかの箱とパーツを作り組み立てて、大きな家具になって行きます。
つづく
ちょっと前のお話しのつづきです。
2月の末に青山の靴屋さんの納品を終え、入れ替わりに目黒のS様のお宅に納める
間仕切りを兼ねた大きな家具の製作に入りました。
この家具は、応接室とワークスペースとを間仕切る壁の役割も兼ねていて、
大きな書棚が左右に開閉し、建具の役割を果たしたり、
一角にはバーカウンターも備わる多機能の家具となります。
これは可動する書棚を乗せる台車で、重量のある書棚をスムーズに動かすために、
1個で250kgまで耐えられる戸車を4個使っています。
書棚が1tになる事は無いのでオーバースペックなのですが、動きもスムーズで安心です。
本来なら書棚を作ってから台車を作るのところなのですが、
設置する場所の床がタイル仕上げのため、後からレールを埋め込む事が出来ないので、
合板にレールを取り付けた下地をタイル工事前に床に設置する必要があり、
家具本体より先に製作して現場に設置する事になったのでした。
つづく

いらっしゃい
君を見ていると時間を忘れてしまうよ・・・
でも、またおいで。