太郎木工

太郎木工ブログ

日々の暮らし

すもも祭と 土用干し


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毎年7月20日は、大國魂神社ですもも祭がおこなわれます。
このお祭りの起源は、源頼義・義家父子が、奥州安倍氏平定の途中、
大國魂神社に戦勝祈願をし、その戦に勝って凱旋の帰途、
戦勝御礼詣りをしたことからこのお祭りが始まったそうで、
際神饌の一つとして李子(すもも)を供え、境内にすもも市がたつようになったのが、
このお祭りの名前の由来なんだとか・・・

私も小さな頃からこのお祭りのことを知っていたものの、今まで行った事がありませんでした。
遠方の知り合いからこのお祭りで頒布される「カラス内輪」が欲しいと要望があったので、
これを機会に早起きして行って来たという次第。
カラス団扇、扇子には五穀豊穣・悪疫防除・厄除けの効能があるのだそうで、
私も仕事場と自宅用に団扇を手に入れました。

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船を作ってレースをしよう!2018 進水式

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最高気温35℃の猛暑日となった本日。
地元の小学校で行っていた木工教室「船を作ってレースをしよう!」
の最終回となる進水式を行いました。


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昇降口の前に、長さ4.5m× 奥行1.5m× 深さ18㎝ の
大きな水槽を作り、皆でレースをしました。

レースは昔ながらのゴム動力スクリューを使い、全長4・5mのコース端に
一番先にたどり着いた船が勝ちと言う単純なルール。
勝ち抜き戦(スピード部門)と他に、投票を行いデザイン部門の1~3位を決めました。

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スピード部門はワールドカップの年に相応しい?この船が優勝となりました!
彼のお父さんは、この木工教室が始まった10年前からずっと参加し続けている常連さんです。
お父さんの経験とデータの蓄積も勝因の一つかもしれませんね・・・


船を作ってレースをしよう!2018

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毎年地元の小学校で木工教室をさせて頂いておりますが、
今年もその季節がやってまいりました!

昨年はスツールを作りましたが、今年は子供たちに人気の船作りです。
この船造り、調べてみたら2009年に初め、2010年からは隔年でやっていて、
今年で6回目となる息の長いイベントとなりました。

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ほたるの里

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地域の田んぼの周辺に今年も蛍が飛びました。
でもここ数年、その数はとても少なくなっていて、
今年も数えるほどしか飛びませんでした。
 
お年寄りの話しでは、昔この辺りにはどこにでも居たそうで、
捕まえて蚊帳の中に放して遊んでそうです。
相当昔の話だとは思いますが・・・

なぜ蛍が少なくなったのか?
理由は分りませんが、何時までも蛍が飛ぶ里であってほしいと思います。
昔の様に捕まえて蚊帳に入れて遊ぶほどたくさんでなくても・・・

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